一日一善 One good thing a day

こんにちは。saoriです。

最近一日一善を心掛けています。

とても小さな事で良いので、自分に出来る範囲の事をやろうと決めています。

例えば、

  • 1日1つ好きな人の良い所を口で伝える
  • 1日1つ他者に対して自分の出来る範囲の親切を行う(出来る範囲と言うのがとても大事で、出来ない範囲でやってしまえば、いずれやってあげたのにと言う想いが募るかもしれないので…それがのが嫌なので…。)
  • 見返りを求めない奉仕精神で
  • 当たり前にありがとうを伝える
  • 当たり前に自分から挨拶をする

そんな事を意識してやっています。

きっと、それは自分にとっても他者にとっても良い影響があると思います。

最近の出来事ですが、

今日は、駅の改札口に落ちていた保険証を駅員さんに届けました。

昨日は、自転車置き場で、おじいちゃんが困っていたので横に倒れていた何台かの自転車を起こし、手を差し伸べました。

その前の日は、ランチを食べに訪れたカフェの店員さんに、ありがとう!ご馳走さまでした!とても美味しかったです。と素直な気持ちを伝えました。

本当に些細な事なのですが、なんだか自分もhappyな気分になり、嫌な出来事はスッと何処かに飛んでいく感じがしました。

キーポイントは、迷わない事です!

思ったらすぐに行動する事を心掛けています。

そんな事を意識してやっていると、物事の良い面を見る癖みたいなのが、自然と出来るようになってきたかな?と感じています。

と言うより、今まで意識していなかったから気づけていなかったのだと思います。

困っている人が側にいても、見えていなかったのかもしれません。

意識する事で、困っている人に気付く事や、

ありがとうと感謝の気持ちを伝える事で、他者から向けられる笑顔や、自分が笑顔になる回数も増えたな。と気付けるようになったと思います。

単純に、

素敵だと思った人の、素敵な所や、好きな所を伝える

凄いと思った人に、凄いと伝える

嬉しい!ありがたい!と思った人にありがとうを伝える

目の前に困っている人がいたら自然に手を差し伸べる

そういった事は特に躊躇する必要などないと思います。

伝えるのが恥ずかしい、行動する事で目立ってしまわないかな?などと迷ってしまったり、躊躇してしまう事はとても勿体ないです。

そんな事は考えず、素直にポジティブな気持ちを相手に伝え、積極的に自分の出来る範囲の事をやる事で、きっとプラスの効果が現れると思います。

なので、これからも、無理のない範囲で続けていこうと思います。

きっと、相乗効果で、それ以上にハッピーな出来事や、人とのご縁、自分の中の幸せな感情、また別の人から親切を頂く事などに繋がっていくと思います。

今日はそんなお話でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

saori♡

多動力と行動力 Ability to take action

こんにちは。saoriです。

ビジネス本に必ずと言ってもいい程書いてある言葉、それは行動する事です。

行動力!!

人気YouTuberラファエルさんの「秒で決めろ!」「秒で動け!」や、堀江貴文さんの「多動力!」は大変有名な言葉ですよね。

悩んだり熟考している間に、何も考えずとにかく行動に移した人が成功したりしています。

ここ最近注目され必要とされているのが、この多動力です。

一昔前までは多動と言うと、集中力が散漫で飽きっぽく、マイナスなイメージとされていました。

しかし、近年ではこの多動力が重要視されているのです。

今日は、ホリエモンこと堀江貴文さんの大ベストセラー本「多動力」をもとに、なぜ今多動力が必要なのかを解説していきたいと思います。


多動力 (幻冬舎文庫)

一つの仕事をコツコツする時代は終わった。

堀江さんはそう言っています。

多動力とは

・いくつもの異なることを同時にこなす力

・次から次に自分が好きなことを、はしごしまくる力

なぜ今このような多動力が必要なのか?

それは、インターネットの出現によりあらゆる産業のタテの壁が溶けていくからです。

どういう事かと言うと、今までの産業には各業界ごとに壁があました。その為各業界の繋がりが薄く、他の業界とはあまり交わらず業界ごとに一つの世界で完結していました。

例)テレビ業界では、各局が番組制作から電波の送信までありとあらゆる業務を管轄していました。

車業界だと、車の製造から販売まで全ての業務を車業界が管轄していたのです。

しかし、現在はインターネットが出現しテレビ、車、家電、家具などありとあらゆるものがインターネットに繋がるようになりました。その結果インターネットによってあらゆる業界が融合し始めているのです。

例えば、テレビとインターネットが繋がると、テレビはスマホアプリの一つになり電話やFacebookと同じレイヤーと競合する事になります。

堀江さんはこのような、あらゆる業界の壁が溶けていく時代に求められるのは、各業界を軽やかに超えていく「越境者」であり、そしてこの超越者に最も必要な能力が、次から次へと自分の好きなことをはしごしまくる「多動力」だと断言しております。

多動力を身につけるには?

まずは一つの事に猿のようにハマり、一つのことを極める。そしてハトのように飽きる。

一つのことに執着せず、そこで培った好奇心と集中力を別のジャンルにもスライドさせ極める。それを繰り返します。

その際、100点は目指さず80点習得出来たら次に進む。一つの事に対して100点を目指すと、莫大な時間と労力がかかります。なので、80点習得できたら次に進む。

これを繰り返すだけです。

多動力と聞いて勘違いされがちなのが、あれもこれもと色んな分野に興味を示してしまい、一つの事を極める事が出来ていないのにも関わらず、50点でまた別の分野にも手を出してしまうという事です。

これでは、一つの事を極める事が出来ていないので意味がありません。

まずは一つの事に没頭し80点を目指しましょう。

テクニック

①一つの仕事をコツコツやるのが偉いという洗脳を解くこと

昔は一流の板前になるには10年や15年かかりました。しかし、こんな修行はもはや時代遅れだと言います。

インターネットがなく情報が無かった時代にはこのようにして秘伝の技術を身に付けるしか方法がありませんでした。しかし、今やインターネットで調べれば包丁の使い方から調理の仕方まで一流のシェフが解説した動画がいくらでも出てきます。

つまり、情報に価値がなくなったので板前になりたいのであればさっさとネットで知識を付けて店を開いてしまえば良いと堀江さんは断言しております。

②完璧主義を捨てること

多動力とは多くの仕事を手掛ける事です。時間が限られている以上、全てを自分でやらなければならないという思い込みを捨て、自分が得意な分野だけに集中する事が大切です。

自分でなくてもできる仕事はどんどん外注に発注しましょう。

③自分の時間を取り戻すこと

多動力を発揮するには、何より自分の時間を確保する事が大事です。

自分の時間を奪ってくるような人とは距離をとる事も大切でしょう。

④仕事を効率良く進める工夫をすること

堀江さんは、スマホを徹底的に活用することを勧めています。

サラリーマンの人は会社に行ってデスクの前のパソコンに座っていますが、本当にそれはパソコンを使わないとできない仕事なのでしょうか?工夫次第で、スマホでもできるのではないでしょうか。

堀江さんはあらゆる仕事の連絡をLINEグループで済まし、メルマガの原稿もスマホで書いているそうです。

また、移動中はスマホでニュースを見て情報収集をしているそうです。

⑤レバレッジを使うこと

一日の時間は限られています。なので、自分の分身に働かせる。すなわちレバレッジを使う事が大事だと言います。

堀江さんはたまにテレビに出て知名度を上げたり、YouTubeなどを活用しています。

YouTubeにアップした動画は、24時間あなたの代わりにあなたの分身が働き続けてくれます。これも立派なレバレッジです。

まとめ

多動力とは…

・いくつもの異なることを同時にこなす力

・次から次に自分が好きなことを、はしごしまくる力

多動力を身に付けるには、まずは一つの事に猿のようにハマり、一つのことを極める。そしてハトのように飽きる。

一つのことに執着せず、そこで培った好奇心と集中力を別のジャンルにスライドさせ極める。

100点は目指さず、80点習得出来たら次に進む。

これを繰り返しましょう。

ここまで読まれて、いやいや、ホリエモンさんだからできるんでしょ?と少し躊躇してしまう人もいるかと思います。しかし、どのビジネス本にも結局は行動する事が大切だと書かれてあります。

多動力を身に付けて行動したい!!という方は是非実践してみてください。

余談になりますが、私はADHD傾向の多動性でとても飽きっぽい性格です。次から次に興味が移ります。そして忘れっぽい性格で一つの事を丁寧にコツコツとやり遂げる事が苦手です。

そのため、今まで会社員として働いてきてあまり良いイメージは持たれていなかったと思います。

しかし、本書を読んでとても参考になりましたし、これからの時代、寧ろ多動力は必要な力であり、社会から求められる存在になるのだと、是非実践してみようと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


多動力 (幻冬舎文庫)