ADHDについて(ブログについて)

こんにちは。saoriです。

私がブログを始めたきっかけですが、ADHDで生き辛い毎日を過ごしていて、息子もまたADHDで生き辛さを訴えていました。

そんな彼が学校に通えなくなってしまい、私は仕事を辞めて彼に寄り添う事を決めました。

しかし、仕事を辞めて何か自分にできる事はないかな?と考えた結果ブログを通して今困っている人達に情報を発信し、少しでもプラスに働いてくれれば嬉しいなと思いブログを初めてみることにしました。

しかし、私も息子も本当に信頼できる人にしか自身の発達に特性がある事、つまりADHDだという事はカミングアウトしていません。

なぜかと言うと、息子がまだ自分自身で完全に受け入れられている状況ではなく、途中の段階だからです。

息子は今、自分を受け入れて頑張って行こうとしている途中なのです。

なので、周囲の人達にはブログの事は話していません。

ADHDは発達の特性で癖みたいなものですが、そんなの言い訳だと捉えられる事もしばしばで、私はADHDですと、改めて自分から言うものではないと思っています。

聞かれたら答えるつもりではいるのですが、デリゲートな質問なのであまり向こうからはしてこないですよね。

なので、言わないまま時が過ぎていって、機会があれば言おうとは思っていますが、その機会がいつになるかはわかりません…笑

周囲にもそういった特性が見られ困っている人や悩んでいる親御さんもいるので、その人達に私はそうだよとカミングアウトする事で、もしかしたら何かが変わるかもしれないと思い始め、どうしようか悩んでいました。

私自身がADHDの診断を受けてから、自分はそうなんだと受け入れるまで数年かかりました。なので、その辛さが良くわかります。

もし私が言った結果、その人やお子さんが受診する事を決めて診断を受ける事になると、それを受けいると言う日が来るまでは結構しんどい日が続きます。

受け入れてしまえば、複雑に考える事なんてなかったんだー!!私は得意な所と不得意な所が他者と少し違うけど、私は私!人と違っても良い!別に全然大丈夫だぁー!!と思えるのですが…

そう思えるまで時間はかかりました。

それまで沢山悩んで、沢山泣きました。

なので、焦らずゆっくり考えて、今かな〜というタイミングが来たら自分自身の事を話す事にします。

結論ですが、自分がそうしたい!今言いたいと思った時に伝える事にします。笑

最後まで読んで頂きありがとうございました。

saori

ありがとうございます♡ Thank you very much♡

こんにちは。saoriです。

ブログを初めて早3ヶ月になります。

有難いことに、フォローして下さる方も少しずつ増えてきてフォロワーの人数が80人を超えていました。

本当に嬉しい限りです。

そんなフォロワーさんがブログを読んで、私が出版している本を購入して読んでくれたとメッセージを送ってくれました。とても嬉しかったです。

当初はブログを通じて本当に自分の思いを伝えていけるかな…と自信もなく、不安な気持ちもありましたが、続けて投稿してきて良かったなと思う今日この頃です。

ADHD親子の日々の暮らし方や前の向き方、生き辛さの改善方法などを執筆しましたので、ADHDについて詳しく知りたい方は是非手に取って読んでみて下さい。

素人作品ですがこちらで宣伝させて下さい。笑

サクッと読める電子書籍になっています。Kindle Unlimitedに登録されている方は無料で読んで頂けます。Kindle Unlimitedに登録されていない方でも500円でご購入できます。


ADHD : あなたは嫌われてなんかいないよ

It’s been 3 months since I started blogging.

Thankfully, the number of followers gradually increased and we were able to exceed 80 people.

I’m happy.

I got a message from a follower that I bought a book I’m publishing and read it. I was happy.

At first, I wasn’t sure that I could really convey my feelings through my blog, but I think it was good to continue posting recently.

If you want to know about ADHD, or if you are interested in the daily life of ADHD parents and children, please read it.

I’m sorry, please let me advertise here. LOLLOL

It’s an e-book that you can read quickly. If you are subscribed to Kindle Unlimited, you can read it for free. Please read it.