ありがとうございます♡ Thank you very much♡

こんにちは。saoriです。

ブログを初めて早3ヶ月になります。

有難いことに、フォローして下さる方も少しずつ増えてきてフォロワーの人数が80人を超えていました。

本当に嬉しい限りです。

そんなフォロワーさんがブログを読んで、私が出版している本を購入して読んでくれたとメッセージを送ってくれました。とても嬉しかったです。

当初はブログを通じて本当に自分の思いを伝えていけるかな…と自信もなく、不安な気持ちもありましたが、続けて投稿してきて良かったなと思う今日この頃です。

ADHD親子の日々の暮らし方や前の向き方、生き辛さの改善方法などを執筆しましたので、ADHDについて詳しく知りたい方は是非手に取って読んでみて下さい。

素人作品ですがこちらで宣伝させて下さい。笑

サクッと読める電子書籍になっています。Kindle Unlimitedに登録されている方は無料で読んで頂けます。Kindle Unlimitedに登録されていない方でも500円でご購入できます。


ADHD : あなたは嫌われてなんかいないよ

It’s been 3 months since I started blogging.

Thankfully, the number of followers gradually increased and we were able to exceed 80 people.

I’m happy.

I got a message from a follower that I bought a book I’m publishing and read it. I was happy.

At first, I wasn’t sure that I could really convey my feelings through my blog, but I think it was good to continue posting recently.

If you want to know about ADHD, or if you are interested in the daily life of ADHD parents and children, please read it.

I’m sorry, please let me advertise here. LOLLOL

It’s an e-book that you can read quickly. If you are subscribed to Kindle Unlimited, you can read it for free. Please read it.

ミステリと言う勿れ(いじめている方が病んでいる)

こんにちは。saoriです。

先日、菅田将暉さんが主演するドラマ「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系)を見ていてとても共感するシーンがありました。

令和版・新感覚ミステリーで、原作は累計発行部数1300万部突破の田村由美さんの同名コミックスです。


ミステリと言う勿れ コミック 1-10巻セット

ドラマの中で、自分が犯した一番重い罪を告白するシーンがあり、淡路一平(森永悠希さん)は過去にいじめられて仕方なく万引きをしていたことや、いじめ被害を告白し、本当は学校を休んで逃げたかったものの、当時は現在のような「逃げていい」風潮がなかったと主張していました。

これに対し、久能整(菅田将暉さん)は「あの、僕は常々思ってるんですが、どうしていじめられてる方が逃げなきゃならないんでしょうか。」と語りだします。

続けて、「欧米の一部では、いじめてる方を病んでると判断するそうです。いじめてなきゃやってられないほど病んでる。だから隔離して、カウンセリングを受けさせて、癒すべきだと考える。」「でも日本は逆です。いじめられてる子に逃げ場を作ってなんとかしようとする。でも逃げると学校にも行けなくなって、損ばかりすることになる。DVもそうだけど、どうして被害者の方に逃げさせるんだろう。病んでたり、迷惑だったり、恥ずかしくて問題があるのは加害者の方なのに…」

「先生や親に『アイツにいじめられたよ』『アイツ病んでるかもしれないから、カウンセリング受けさせてやってよ』って、皆が簡単に言えるようになればいいと思う。」

と続けた久能の言葉に、淡路は涙を流していました。

「いじめる方こそカウンセリングが必要だ」という久能の持論…

このシーンを見て私も涙が出ました。

まさにそうだなと思いました。

この考えがもっと日本に広まってくれれば良いのになと感じました。


[新品]ミステリと言う勿れ (1-10巻 最新刊) 全巻セット

心が折れそうになったら

こんにちは。saoriです。

突然ですが、心が折れそうになる時ってありますよね…

どんなに励ましてもらっても、色んな人から救いの言葉をかけてもらっても…

この先大丈夫だと思えない。

何の言葉も入ってこない。

心が折れそうになった時に、そう言えば以前こんな事が書いてあったなぁ…と思い出してもらえればいいなと思い書かせて頂きました。

神様はあなたが乗り越えられない試練は与えない。と言われても…

強くならないと。とわかってはいるけど、心の底から落ち込んでしまい感情が追いつかない。

そして、光が見えなくなってしまい、もう何もする事が出来ない…と鬱ぎみになってしまう。

そんな時って本当に辛いですよね。

私も経験した事があります。辛い経験をし何も出来なくなってしまい、家に引きこもり汚くなっていく自分を見て本当に嫌で嫌で生きるのが辛いと思っていた事もあります。

しかし、止まない雨はないです。

名言ですよね。

今辛い出来事を経験されている方は、そんなの嘘だ!と思ってしまいますよね。

わかります。私も思っていました。

でも本当にそうなんです。

止まない雨はないんです。

どんなに苦しくても、どんなに辛くてもあなたが人生を諦めなければ大丈夫です。なんとかなるんです。

諦めないで下さい。

逆にあなたが人生を諦めてしまえば、その後の人生が更に下っていってしまう事もあるかもしれません…

しんどくて辛いですが、人生諦めなければ、またV字で上っていけます。ピンチの後にはチャンスが訪れます。

そして今頑張る事ができれば、あなたには何度転けても這い上がる力が備わり、きっと今よりも強くなっていると思います。

仕事がなく、明日食べるものに困っている国や、病院もなく生存危機を感じながら毎日を暮らしていかなければならない国は世界で1/4もあります。

戦争がなく恵まれた国で、更に先進国に生まれた事は本当にありがたい事なんだ。幸せな事なんだと一度受け止めてみて下さい。

今は辛いかもしれないです…

でももう一度頑張ってみようと。

大丈夫です。命があって、あなたが諦めなければ必ずなんとかなります。

諦めないでください。

辛い時は笑えないと思います。しかし、そんな時こそ無理にでも笑って下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


わたしは「私」を諦めないことにした

我が子がいじめられていたら

我が子がいじめられていたら…

一度は考えた事があるのではないでしょうか。

今日は子供がいじめられていた時の対処法をお伝えしたいと思います。

まず、最初に…

仕返しはしてはいけません。

なぜ仕返しをしたらダメなのかと言うと、仕返しをしてしまうと、我が子がいじめられていたのにも関わらず何故か仕返しをした方が悪く思われたり、周囲の子達からあの子酷いなどと言われてしまうからです。

お子さんが辛い想いをして、仕返しをしたい気持ちはわかります。

しかし、仕返しをしてもいじめはなくならないです。

周囲の子達から色々言われて、更に辛い想いをしてしまう可能性もあります。

では、どうやっていじめをやめさせるかと言うと

答えは、子供が先生か親に言う事です。

そして、担任の先生若しくは学年主任の先生、いじめてきた相手、相手の親も一緒に話しをする場を設けて貰います。

話し合いの場では、はっきりと、いじめるのはやめて下さいと伝えます。

この方法をとると、お子さんが悪くなる事なく相手にいじめをやめさせる事が出来ます。

相手は子供です。親に自分がいじめている事はバレたくないのです。

なので、親の前でいじめをしないで下さいと伝え、今後もいじめてきた場合は然るべき対応をとらせて頂きます。とはっきり伝える事が効果的です。

もしお子さんがいじめられていて、仕返しをしようとしていたら親御さんが間に入ってあげて下さい。

そして、何よりもお子さんが親に言える環境を作っておくことが大切です。

子供はいじめられたら親や周囲に隠します。心配させたくないからです。

お子さんの様子を普段からよく見てあげて下さい。

表情が暗かったり、部屋に閉じこもったり、いつもイライラしていたり、親にやつあたりしてきたりします。

いつもと違う様子があったら優しく大丈夫?と声をかけてあげて、お子さんが勇気を出して親に伝える事が出来る環境を普段から作っておく事が大事です。

きちんと話し合いができれば大抵の場合、問題は解決します。

しかし、話し合いが無事に終わってもお子さんが学校に通う事が怖くなっている場合もあります。

そういう時は無理にお子さんを学校に通わせなくても大丈夫です。保健室登校やカウンセリング教室に通う方法もありますし、フリースクールを選択する事もできます。

無理に通わせるのではなく、環境を変えてお子さんの様子を見てあげて下さい。

もし通っている学校に行く事がトラウマになってしまった場合、別の学校に変える事も可能です。

学校に通う事が人生のゴールではないです。

お子さんに寄り添って、心のケアをしてあげて下さい。


いじめの構造-なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)

息子もいじめられた経験があります。

その際相手の親も含めて話し合いをした子はもういじめてこなくなりました。

しかし、トラウマから不登校ぎみになってしまったので、ゆっくりで良いからと側にいてあげると、勇気が出てきて少しずつ通えるようになりました。

いじめは、いじめられる方にも原因があると思われる方がいるかもしれません。

しかし、○○だからいじめて良いなんて事は100%無いです。○○だからいじめられて良い子なんて1人もいないです。

いじめは犯罪です。いじめる方が悪いです。

どんな内容であれ、本人がいじめられたと感じれば、それはいじめです。

いじめが無くなる事を切に願っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


ぼくが見つけた いじめを克服する方法~日本の空気、体質を変える~ (光文社新書)

ADHDは生きにくい

近年ADHDや発達障害と言った言葉を耳にする事が多くなってきたように思います。しかし、日本ではまだまだ個性や特性が受け入れられにくいといった実状があると思います。

ADHDを例に挙げると、

怠けているだけだと思われがちで、協調性がないなどの理由で、はぶられたりいじめの対象になってしまいます。

所属している集団で、少数派になってしまえばたちまちいじめの対象になってしまいます。それは社会に出ても同じです。

何で何回言ってもできないの?

何でそんなにうるさいの?

何でちゃんと整列できないの?

何であの子だけ学校来ないの?

何であの子だけ宿題しないの?

あの子だけずるい!できないんじゃなくて、やっていないだけじゃないの?発達障害なんて、ただの言い訳じゃない?

そんな風に思われる方もいるかもしれません。


発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち (SB新書)

しかし、発達障害の人は脳への伝達がスムーズに働かない為、周囲の情報を正確に処理できず、感情や行動をコントロールする事が難しいのです。

本人もわかっているのに上手く出来ず、とても困っていると思います。

はたして、こんな風に誰かが発言する事で何かが変わるのでしょうか?

悲しいかな、周りはそんなに簡単には変わらないと思います。

それだったら、自分が変わろう。

自分にあった環境を自分で選んで住む場所を変えた方が良い気がする。

もっと個性が受け入れられやすい国に行きたい。

そんな風に思った事がある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう簡単にはできないが、絶対にできない訳でもない…

でも何故か出来ない理由を探してしまう。

全く英語が喋れないしなぁ…資金は?家族の生活は?そもそも、ビザってどうやって取るの?日本に慣れすぎているけど、他の国は治安って大丈夫なの?

など漠然とわからない事を一生懸命考えて無駄に心配している毎日です。

ひとだび行動しようとスイッチが入れば行けるものなのだろうか?

個性が受け入れられやすい国での生活を実現できるように一歩でも動いてみよう。まずは簡単な英語が話せるようになるまで頑張ろう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


仕事&生活の「困った!」がなくなる マンガでわかる 私って、ADHD脳!? (大和出版)

海で暮らす人間

こんにちは。saoriです。先日発達障害の記事を読んでいて、ある記事に目がいきました。

発達障害を海で暮らす人間と例えた4コマのイラストマンガを見て共感したので紹介したいと思います。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/16/news012.html (林美由紀さん,ねとらぼより)

息子も、周囲の人達からずるいと言われる事があります。

宿題が出来なかったり、授業中じっとしていられなかったり掃除や当番に集中できなったり…

周りからは親の躾方が悪い!

頑張って学校に行けた日も何で学校に来ないの?みんな嫌でも行ってるんだよ!そんなのワガママだ!サボリだ!等…

色々と言われてしまいます。

本人は周囲の環境に合わせて一生懸命頑張っているのですが、周りからは理解されにくく、

そんな風に写っているんだ…

学校に行けていない自分はダメな人間なんだ…

と落ち込み、集団の中で孤独と戦っています。

年齢相応の事が出来ないと、大人から指摘されたり、からかわれたり、時にはいじめられたりもします。

そういった目には見えない部分が生きにくさに繋がるのではないでしょうか。

二次障害について

こんにちは。saoriです。

本日は発達障害の二次障害について書いていきたいと思います。

二次障害とは

ADHDとともに日常生活を送ることによって心理的な傷つきや精神的不調を抱え、それが日常生活の支障となる事との事です。

具体的には心身面や行動面に現れます。

  • 体の不調…頭痛、食欲不振、不眠等
  • 精神面の不調…過剰な不安や緊張、抑うつ、社交不安、不登校、引きこもり等
  • 行動面の問題…強い反抗、暴言、暴力等

原因

周囲と環境が合っていないケースや、家庭や学校などの理解が得られず叱られたりいじめられてしまう事があり、

その辛い経験により自尊心が低下してしまい、二次障害へと繋がっていきます。

予防方法

  • 早期に医療機関で発達障害の診断を受ける
  • 療育やトレーニング(ペアレントトレーニングなど)に取り組む
  • 学校にクラス担任だけでなく学年単位での支援をお願いする
  • スクールカウンセラーの支援を受ける
  • いじめ防止


このように、周囲の人達が理解をする事で、二次障害のリスクを下げることに繋がります。

どのように周囲の人達がサポートするかが大切になってきます。

二次障害になってしまったら

状況が深刻になる事もあり個人での対応では難しいケースもあり、専門機関を受診する事をおすすめします。

  • 医療機関
  • 児童相談所
  • 発達障害支援センター

医療機関(心療内科や精神科など)では、カウンセリング、投薬治療などを受けることができます。

まとめ

私は夫にすすめられ医療機関を受診しました。

二次障害と診断され、投薬治療と合わせてカウンセリングもしてもらいました。

最近では感情の波が緩やかになってきたように思います。

深刻な状況になる前に、やはり早期の受診が大切なのだと思います。

本人は二次障害になっていると気が付かないケースもあります。

発達障害と診断された方が異常にイライラしていたり、物に当たったり、暴言、抑うつ、不眠、不登校など

普段と違う様子がみられたら、周囲の人達が寄り添って早期に専門機関を受診することをおすすめします。


不登校に、なりたくてなる子はいない。

余談ですが…

カウンセリングを受けた際、専門の先生にドッグセラピーというものを教えてもらい最近犬を飼い始めました。

犬種はトイプードルです。

生後2か月から飼い始め、1か月が経過したのですが、

息子の様子に変化が表れてきました!

以前までは人の話しを聞く事が苦手で、失敗を何でも人のせいにする傾向がありましたが、最後まで話を聞くことができるようになり、自分の言動を良いも悪いも認める事ができるようになってきました。

犬のお世話を通して、息子にも責任感が出てきたのでしょうか。

自分が悪いと感じた事に対しては人のせいにせず、「うん。そうだね…」「自分が悪かった。ごめんね…」と素直に謝ることができるようになりました。

いわゆる逆切れが減りました。

気分が落ち込み、消えてしまいたいといったマイナスの表現もしなくなりました。

飼い始めて、たった1か月ですがこんなにもすぐに効果が表れるのだと感動しております。

我が家では、ドックセラピー効果があったのでドックセラピー・アニマルセラピーについても書きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。