不登校の7段階

こんにちは。saoriです。

先日、NPO法人コミュニティ総合カウンセリング教会のサイトで「不登校の7段階」という表を見かけたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

今お子様が不登校で悩んでいるという方に少しでも先の見通しが見えるように…

お子様を信じて待つ事が出来るように…

と思い書かせて頂きました。

不登校の子どもは、頑張りすぎてエネルギーが枯渇した状態です。

彼らは7段階のプロセスを踏んで、徐々にエネルギーを回復し安定した生活を送れるようになります。

不登校が長期化する場合、大まかに7つの段階(過程)を経ていきます。

各段階について、それぞれの特徴をまとめています。必ずしも全員がこのような経過をたどるわけではありませんが、部分的でも参考になることがあると思います。

不登校の7段階 早見リスト

  1. 第1段階⇨不登校開始時⇨頭では「行かなくちゃ」身体は「行きたくない」
  2. 第2段階⇨悩み苦しむ時期⇨苦悶するとき・暴れたり怒鳴ったりして感情を発散する事もある
  3. 第3段階⇨エネルギー補充(無為)期⇨一日中寝る・部屋(真っ暗な所)にこもる
  4. 第4段階⇨エネルギー再活性期⇨好きな事をやり始める・昼夜逆転生活
  5. 第5段階⇨再活動希望期⇨「ひまだなぁ、○○しようかなぁ」などの発言がでてくる
  6. 第6段階⇨リハビリ(不安定活動)期⇨実際に活動を始める・休みながら進めていく
  7. 第7段階⇨完全登校・社会復帰期⇨安定して登校できる・社会と関わりを持ちながら活動できる

”NPO法人コミュニティ総合カウンセリング協会より引用”

うちの場合も全くこの通り当てはまっていたのでビックリしたのを覚えています。

全員が全員に当てはまる訳ではないかもしれませんが、おおむねこの段階で進んで行くと言われています。

是非ご参考にして頂ければと思います。

次回は、「親の心の段階表」というのを書かせて頂きます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

2件のコメント

  1. まいちゃん より:

    よく「ダラダラするなー」とか言う大人って居ますけど、ダラダラ、ボーっ、なんてする時間はやっぱり必要だなと思います。後々の発想にもつながってきますしね。

    いいね: 1人

    1. saok96 より:

      まいさん
      本当にそう思います。そういった時間が必要で、後々子供のエネルギーに変わるりますよね!大人でもダラダラ、ボーっという時間って必要ですもんね。

      いいね

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