99人が馬鹿にしても1人が応援してくれたら、それでいいねぇか!

こんにちは。saoriです。

先日、お笑い芸人の江頭2:50さんが、代々木アニメーション学院の入学式で、お祝いの言葉を贈られていました。

その内容はとても素晴らしく、心に響く内容でした。

心に響く江頭さんの言葉

「お前らに伝えたいことがある!」

と新入生に向けて式辞が読み上げられます。

まず江頭さんから自身の不名誉な過去が伝えられました。

「トルコで全裸になって捕まったり」「新宿で下半身を出して捕まったり」「嫌いな芸人ランキング9年連続1位」「抱かれたくない芸人ランキングでは不動の1位」

もうどうしようもない人生です…

でも、それがあったからこそ「好きなYouTuberランキング2年連続1位」を取ることができました。

そして、伝えたいのは、

「何があっても諦めるな」ということ。

「夢を追いかけていたら、必ず壁にぶち当たります」

「うまく行かなくて悔しい思いをしたり、どうしていいかわからなくなったり…」

「でも、それは当たり前です」

「だってお前らが追いかけているのは夢なんだから」

と呼びかけます。

「簡単に手に入らないから夢なんです」

「それに打ち勝って掴むのが夢なんです」

と熱いメッセージが新入生に伝えられました。

「やりたくないのならやらなくていい」

「でも、やりたいのなら、真剣にやってみてください。」

「俺は、どんな仕事でも真剣です。」

「真剣にやるのは、若い君たちにとって恥ずかしいことかもしれません。バカにしてくるやつもいます。」

と言います。

そして、特に心に響いたのは、「99人が馬鹿にしても1人が応援してくれたらそれでいいじゃねぇか」という言葉。

いつも真剣にお笑いと向き合ってきた江頭さんだからこそ言える言葉だと思います。

江頭さんの熱い言葉に涙する学生さんもいました。

私は、江頭さんのネタも人間性も大好きです。今回のスピーチを聞いて更に好きになりました。

真面目で人を感動させる江頭さんもカッコイイと思いました。こんなにも熱く夢について語れる大人って素敵だと思いませんか。

江頭さんのスピーチを聞いて、私も諦めずに頑張ろう!と心を打たれました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

saori♡