栄光の架け橋 A bridge of glory

こんにちは。saoriです。

昨日最後の試合が終わり、息子が一生懸命頑張ってきた姿を思い出し私は涙が溢れてきました…

3年間本当によく頑張ったなぁ…

ゆずの「栄光の架け橋」を思い出していました。そしたら更に涙が込み上げてきました…

他人には見せないだけで、誰もが悔しさや怖さ、そしてもどかしさを感じる時があります。

もうダメだと思った時やくじけた時、やめる選択や他の道に行く選択も出来たはずなのに、それでも諦めずここまで進んできたのは、涙や迷い以上に譲れない何かが自分の中にあったからだと思います。

ゆずの「栄光の架け橋」と言う曲が今の息子に当てはまっていたので書かせて頂きます。

≪栄光の架橋 歌詞より抜粋≫


誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んで来た道だ

悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった


一番のサビと最後でゆずは、こう歌っています。

いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと…


”勝つ”や”頑張る”、”負けない”という強い気持ちの表現は曲中に1度も出てきません。それどころか、むしろ苦しかったり負けそうになった瞬間が切り取られています。

人を突き動かすのは、必ずしもプラスな感情や経験だけではありません。

栄光の架橋は、他人の目には映らない、自分しか知らない挫折や壁をも「悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある」と包み込んで歌ってくれているのです。良い時も悪い時もどんな歩みでも照らしてくれる。そんな歌です。

本当に良い歌です!!

「息子の小学校生活、最後の試合」

みんな本当に良く頑張ったし、とてもかっこよかったです!!この悔しい気持ちを忘れずに前に進んでほしいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

saori.

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