学校に行けないたった一つの理由

ADHDでニ次障害になると、たちまち不登校になってしまう。それは突然やってきます。

今まで騙し騙し行けていたのが、突然ブレーキがかかってしまい全く行けなくなってしまうのです。

その理由はたった一つ。それは自信です。

自信が無いのです。

その背景には様々な事情があって、今までの経験や体験から自信を失ってしまったのだと思います。

勇気、希望、気力、体力…

これらも一緒に消耗してしまったのでしょう。

本人に自信を取り戻す事ができたら、心が強くなり再び学校に行く事が出来ると思います。そして自然と勇気も出てきます。

しかし、自信はどうやったら付くのだろう…

そもそも人はネガティブな思考をするものなので自信を付けるのは難しいですよね。

その方法とは

自分に嘘を付かず、自分との約束を守る。

それを地道に続けて行くとやがて自信に繋がっていくと思います。

我が家のおすすめ方法ですが、

  • 自分の好きなスポーツをして身体を思いっきり動かす
  • ウォーキングorランニング

これらの自分で決めた約束事を自分が守る。というのをしています。

例えば、ウォーキングだと1時間、ランニングだと何分以内に何周、野球だと素振り何回、筋トレ何回など…

大人でも中々難しいですよね。

私は専門科ではないので、あくまで今までの経験から基づいて書いていますが、

思いっきり身体を動かして、何かを一生懸命取り組んだ後は、デトックス効果もあり、身体は疲れていますがスッキリとした清々しい顔になっています。そして自ら、明日は学校に行くと言って早起きして行く事も多いです。

逆に、ゲームをしていて家にいる時間が増えると学校に行けない日があります。

太陽の光を浴びて、大きな声を出して、身体を目一杯動かす!それだけで、今日自分は頑張ったー!と自信に繋がっていると思います。

運動が苦手な人は毎日20分のウォーキングから始めてみるのはいかがでしょうか。

いま欧米では「ウォーキング・セラピー」という心理療法が注目されています。

歩くことでストレスや不安、さらには依存症、うつ病までも軽減されると言われています。

ウォーキングにはドーパミンやセロトニン、エンドルフィン、オキシトシンといった「幸福ホルモン」や、アドレナリンの分泌を促す効果もあります。その結果、気分が明るくなり、元気で満たされた感覚を得られるのです。

自信は、自分との約束を守る毎日の小さな積み重ねで付いていくものだと思います。

これは大人も同じですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


不登校に、なりたくてなる子はいない。

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